👦 まだ参加していない人たちってどんな人だろう?
【タイプ①:コミュニティのことをまだ知らない人】
状況: そもそも存在を知らない。投稿や紹介を見たことがない。
心理ハードル: 「そんなのあるの知らなかった!」という状態。
有効手段:
- バズりやすい共感投稿での拡散狙い
- 関連するキーワードやハッシュタグを活用
- すでにフォロワーが多い人とのコラボ投稿やリポスト導線
【タイプ②:見たことはあるけど「自分には関係ない」と思っている人】
状況: 投稿は見たことがあるけど、自分には必要ないと思っている。
心理ハードル: 「自分には関係ない話」「今の自分に必要だとは思わない」という状態。
有効手段:
- “あるある”や“悩みの代弁”投稿で「実はあなたの話です」を伝える
- 「参加者のビフォー」など、過去の似た人の話を紹介する
【タイプ③:気になっているけど、まだ入っていない人】
状況: 投稿をよく見ていて、ちょっと気になっている。
心理ハードル: 「ちょっと気になるけど、まだ決め手がない」「もう少し様子を見てから」という温度感。
有効手段:
- 参加者の声/成功体験の紹介 ・「今週新しく入った人の紹介」などで安心感を演出
- 「初月無料で参加できます!」など、行動のきっかけを用意する
【タイプ④:入りたいけど、お金や時間が気になる人】
状況: 興味はあるけど、サブスクや金額にひっかかっている。
心理ハードル: 「本当にそれだけの価値があるかな?」「入ってムダにならないかな?」
有効手段:
- ショップ機能での単発購入型コンテンツの提供
- 月額以外の入り口を用意(1回参加イベントなど)
- 「1テーマだけのためでも元が取れる」という投稿構成
【タイプ⑤:なんとなく不安で動けない人】
状況: 興味はあるけど、どんな雰囲気かわからなくて不安。
心理ハードル: 「もし自分だけ浮いたらどうしよう」「ちゃんと続けられるかな…」
有効手段:
- オーナー自身の顔・価値観・体験を語る投稿
- 中の様子(イベントのスクショ・参加者の声など)の可視化
- よくある質問/誤解されがちな点の丁寧な説明
【タイプ⑥:まえに見たけど、忘れていた人】
状況: 興味を持ってくれていたけど、忘れてしまった。
心理ハードル: 「あ、そういえば…見たことあったけど放置してた」
有効手段:
- 定期的な締切リマインド投稿
- 「今これを見た人だけ」などリアルタイム性を意識した表現
- ストーリーやDMでのフォロー、投稿の保存導線も有効
【タイプ⑦:ほかの場所で満足している人】
状況:似たようなコミュニティやサービスですでに学んでいる。
心理ハードル:「わざわざここに入らなくてもいいかな」
有効手段:
- 「このコミュニティにしかない●●」という差別化ポイントの投稿
- “今いる場所を卒業した人が次に来ている”という流れの提示
- 「ここでしか得られない」体験を言語化する
【タイプ⑧:投稿だけ見て満足している人】
状況: 投稿や無料情報だけ見て、中に入る気はない。
心理ハードル: 「外の情報で十分かも。まだ中には入らなくていいや」
有効手段:
- 投稿では出しきれない“続き”や“本質”のにおわせ投稿
- 「中ではこんな議論が起きてます」的な空気感シェア
- 無料情報の限界や、それでは変わらなかった話の共有
【タイプ⑨:「自分にはまだ早いかも」と思っている人】
状況: 興味はあるけど、自信がなくて参加できない。
心理ハードル: 「自分みたいな初心者が入っても大丈夫かな…」
有効手段:
- 「初心者の参加者が実は多い」などの事実の提示
- 初回参加者の声/インタビューの紹介
- 「こんな人が最初に参加しました」ストーリー投稿
【タイプ⑩:昔入っていたけど、今はやめている人】
状況: 過去に参加していたが、今は離れている。戻るチャンスはある。
心理ハードル: 「前はちょっと合わなかったけど、今はどうなんだろう…」
有効手段:
- リニューアルや改善点を紹介する投稿
- 「以前やめた人も今はこう感じてます」的な回帰事例
- 「再参加歓迎」メッセージの明記+何かしらの特典やメリット提示