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Google Play「子どもの安全基準に関するポリシー」への対応について

1. はじめに

CAMPFIREでは、Google Playの「子どもの安全基準に関するポリシー」( 詳細はこちら。以下、「Google Playポリシー」といいます。 )を遵守し、ユーザーの安全を最優先に考えたアプリ運営を行っています。本ヘルプ記事では、その具体的な実施内容について説明します。

2. 安全への取り組み

子ども向けアプリ機能をリリースする場合は、Google Playポリシーを踏まえ、以下の点に留意したアプリ開発・運営を行います。

① アプリの対象年齢の適正設定

CAMPFIREでは、プロジェクトを始める方、支援する方それぞれに対し、年齢確認を行なっています。

CAMPFIREで新たなプロジェクトを始める場合、未成年者は、原則としてプロジェクトオーナーになることはできません。例外的に未成年者がプロジェクトオーナーになる場合は、法定代理人の同意を取得した満13歳以上の方であることの確認に加え、プロジェクト内容の審査・承認を経ることによって、より安全にご利用いただけるよう取り組んでいます。

また、支援者が、酒類等法令により年齢制限が定められた商品を購入する場合は、法定年齢以上であることを確認のうえ、支援を行うよう整備しています。

今後、新たにリリースするアプリ機能が、「子ども向け」または「すべての年齢層向け」 のいずれかに該当する場合、利用者がアプリの対象年齢を誤認しないよう、Google Play Consoleの「ターゲット ユーザーとコンテンツ」セクションにおいて正確に設定します。

② 子ども向けアプリの適正なデザインとコンテンツ

  • 子どもが利用する可能性のあるアプリにおいて、下記のような不適切な要素が含まれないよう、厳格なチェックフローを整備します。
    • 児童の性的虐待や搾取(CSAE)に該当する内容
    • 児童性的虐待のコンテンツ(CSAM)に該当する内容
    • 児童の安全に関する法律に反する内容
  • すべてのコンテンツにおいて、対象年齢に適した表現を心がけ、教育的・健全な内容を提供します。

③ 広告およびデータ収集に関する遵守事項

  • 子ども向けアプリ機能をリリースする場合は、「Google Play ファミリーポリシー(詳しくはこちら)」に準拠した広告ネットワークのみを使用します。
  • アプリを通じた個人情報の収集は 最小限に抑え、適切なプライバシー保護対策を実施します。
  • 今後、子ども向けアプリ機能をリリースする場合においては、GPS、連絡先、電話番号などの機密データを収集しない 方針を定めます。

④ 保護者向けガイドラインの提供

子ども向けアプリ機能をリリースする場合においては、保護者が安心してお子様にアプリを利用させられるよう、以下の情報を明確に提供します。

  • プライバシーポリシー の明示
  • 保護者が制限できる機能の明記

3. 具体的な対策

  • アプリストアの説明文の適正化
    アプリの説明文やスクリーンショットが、アプリの対象年齢の誤認を招かないないよう、慎重に作成します。
  • 開発プロセスにおける定期的なチェック
    各種法令・ポリシー違反を防ぐため、開発段階からリリース後まで、定期的なチェックを実施します。
  • 利用者からのフィードバック受付
    アプリ内にお問い合わせフォームを設けています。

4. まとめ

CAMPFIREでは、Google Playポリシーに準拠し、子どもの安全を最優先に考えたアプリ開発・運営 を行っています。今後もポリシーの改定に合わせ、適切な対応を行います。

 

本件に関するご質問やご意見がございましたら、お問い合わせ窓口よりご連絡ください。

https://camp-fire.jp/inquiries